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前編:2017年8月ドミニカ共和国訪問記

category : 最新イベント 2017.11.10 

8月16日~9月22日、ドミニカ共和国、メキシコ、アメリカ、オーストラリアでの講演活動をしてきました。
今回は、ドミニカ共和国での活動報告をさせていただきます。

★ドミニカ共和国のコンファレンス

8月16日の午後4時55分発の飛行機で成田を出発し、オレゴン州ポートランド空港→シアトル→マイアミを経由し、8月17日の午後(日本時間18日明け方)ドミニカ共和国に到着し、翌日から始まるイベント会場になっているホテルに向かいました。

昨年度もお招きをいただいたConferencia Mundial Pax et Luz (平和と光のための国際コンファレンス)という大きなイベントで、講演者たちはアルゼンチン、バハマ、ヨーロッパ、アメリカ、カナダと世界中から集まっていました。私は今年もご招待していただきましたので、今回は少しだけ講演内容を変え、幸運も不運もすべて自分が引き寄せていることを音叉と結晶写真を使って話しました。

 

ドミニカ共和国はスペイン語圏ですので、今年はスペイン語版の絵本『水からのでんごん』を持って行きたいと思っていました。というのも去年は私の講演後に絵本がほしいと言ってくださった方がたくさんいたのですが、まだスペイン語版が印刷できていなかったので、とても残念な思いをしたからです。『水からのでんごん』の日本語版と英語版を15,000冊印刷し、国内はもちろん海外でも配布協力して下さっている千歳育世さんにスペイン語版の印刷もご協力していただきたいとお願いしましたら、快諾して下さり、ぎりぎり私の出発前にスペイン語版が3000部届きました。千歳育世様にはいつも多大なるご協力をいただきまして、本当にありがとうございます。この場をお借りし、深く深く感謝申し上げます。
水からのでんごん,こどもばん,絵本

お陰様で今回は懇願のスペイン語版を200冊持って行くことができ、ドミニカ共和国のコンファレンスに参加して下さった方々にお求めいただくことができ、多くの方に喜んでいただけました。本当にありがたいことです。

★コンファレンス主催者は地球人と地底人テロスとのハーフ
コンファレンスの主催者、アンヘル・フェルナンデス博士(72歳)は、とても穏やか、物静か、心の優しい方で、精神世界に関することはもちろんですが、経済に関すること、考古学、天文学に関することなど幅広い知識があり、異なる分野の著書をたくさん出版している方です。コンファレンスの期間中にフェルナンデス博士とお話しをしていて、9月の頭にシャスタ山に行くことを伝えましたら、「シャスタ山にはテロスという地底人がいます。テロス人たちは優しい人たちなんですよ。近年は、日中は地上に出てきている人たちもいて、シャスタのお店で店員として働き、夜地底に帰っている人もいるので、気を付けて見るとすぐにわかりますよ。」と教えてくれました。どんな格好をしているのか、見てすぐに判別できるのか、フェルナンデスさんに聞くと、「すぐにわかりますよ。色が白いし、話すときは古典的なしゃべり方をしますから。」へ~、そうなのか!と思い、私は9月にシャスタ山でテロス人を発見するのが楽しみになりました。(シャスタ山編は乞うご期待!)

フェルナンデスさんはドミニカ共和国に住んでいますが、なんとお母様がテロス人で、お父様が地球人のハーフなのだそうです。そして彼は毎晩、夜中にプエルトリコとフロリダ、シャスタ山の3か所に行くらしいのです。なぜならこの3か所にはテロスのポータル(入口)があるからだそうです。私はこの話を聞いた時には、本当にびっくり仰天しました。こんな人が存在するのだ!と。私はつい2年ほど前まで「地底人」なんて言葉を聞くと「え~、そんな人いるの?地下に住むって、どういうこと?マグマがあるのにどうやって?」と信じることさえできず、でも興味津々だったので、実際にシャスタ山に行ったときには、ポータルになっているアセンションロックとかいうところに連れて行ってもらったほどです。それが、今私の目の前にテロス人と地球人のハーフがいるんです。そう言われてみれば、去年フェルナンデス博士に初めて会って話した時、彼の話す言葉がスペインのスペイン語のようだったので、スペイン出身の方なのかと思っていました。でもテロス人のしゃべり方なのかもしれない、と今回事情が分かり、改めて実感しました。

コンファレンスの最終日、一番最後の講演者はフェルナンデス博士でした。彼がご自身の講演で今後地球人たちがどのように変化していくのかを離されました。まずお金が徐々になくなっていくそうです。現在のビットコインは「お金の終焉の始まり」だとおっしゃいました。そして人々はテレパシーでコミュニケーションをとるようになるそうです。私たちが話すときの声がだんだん小さくなり(静かになり)、最終的に声によるコミュニケーションではなく、テレパシーになっていくそうです。

★水への祈り
昨年度のコンファレンス開催地は、ビーチが真っ青でとても美しいプンタカナというリゾート地にあるきれいなホテルで行われましたが、今年は首都のサントドミンゴにあるホテルのコンベンションセンターで開催されました。ホテルは、道路を挟んで目の前に海が見えますが、ペットボトルやごみがいたるところに散らばっていて、とても残念な海岸でした。ですので、私は「皆で水への祈りをしなければならない」と思い、私の講演後に会場で呼びかけました。
夕方6時にホテルの1階に集まり、全員で海岸に行く予定でしたが、集合したその瞬間から雨が降り始め、どしゃ降りになりました。「これは禊だな~。会長がいらしてくださっているのだ」と思いながら、急きょ祈りの場所を海岸からホテル前に変更し、雨のかからないところで皆で輪になりいつものように「大断言」「ホ・オポノポノ」を唱え、最後に歓びの歌をハミングしました。水への祈りが終わると同時に雨も止みました。驚いたことに、この祈りの最中に写真やビデオを撮っていた参加者の方が、そのビデオの中に大きな動くオーブを見つけたのです。江本会長がオーブとなり私たちと一緒に水への祈りをなさったようです。

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