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2017年5月フィンランド&リトアニア編 

category : 私たちの活動 2017.7.19 

5月後半から6月末まではフィンランド、リトアニア、コスタリカ、そしてシアトル、シャスタ山と、たくさんの方々との出会いを通してEPP活動をすることができました。フィンランドとリトアニアから東京に戻り、5日間ほど家族と過ごし、その後すぐにコスタリカに向けて出発し約1ヶ月間の旅でした。昨晩ワシントン州タコマのクリスタルボヤージというスピリチュアル系の書店で今回最後のプレゼンを終えました。

クリスタルボヤージのオーナーだったクリスタル・ストーンさんはNPO法人エモトピースプロジェクト アメリカの顧問の一人で、笑顔が美しく、愛情深い女性で、江本会長の支持者でした。私がEPPを引き継いでからずっとEPPをサポートして下さっていましたが、今年の4月に突然心臓発作で他界されました。昨晩のクリスタルボヤージでのプレゼンは、亡くなられたクリスタルに愛と感謝を込めて追悼のプレゼンをさせていただきました。

 

この1ヶ月移動が多く、少々疲労もたまりましたが、『水からの伝言』を初めて知った方々がいろいろな所で感動し、このメッセージの重要性を感じ、それぞれの場所で広めていきたいと言ってくださり、江本会長がお元気な時に行脚することの大切さ、人々と直接会って広めていくことの大切さを語っていたことを思い出します。今、私がその大切さをまさに肌で感じています。そして、行くところ、行くところで支持して下さる方々の愛と温かいサポートに、とてもありがたく、いつも感謝の涙が流れます。

 

5月24日~5月31日  フィンランドとリトアニアでのEPP活動報告

 

フィンランドのヘルシンキから2時間ほど北東にあるマンティハリューという静かな町で5月25日(金)~29日(火)に行われた「マジカル・ネイチャー&ウォーター」というイベントにお招きをいただきました。フィンランドは今年独立100周年を迎えており、たくさんのイベントや行事が開催されていて、その中の一つのイベントとして、マンティハリューでヴィラ・オーロラというB&B(朝食付き小ホテル)を経営しているセイヤさんご夫妻が開催したイベントでした。マンティハリュー近辺には大小含めて1000個以上の湖があり、どの湖も深い森に囲まれていて、「ムーミン」が生まれたのが良くわかります。フィンランドの短い夏は夜12時近くまで明るく、夜中も白夜なのか薄明るく、多くの人が夜遅くまで外で夏を満喫しているようです。

 

1.フィンランドの講演

セイヤさん達が「マジカル・ネイチャー&ウォーター」を企画したのは、こんなに自然豊かで美しいマンティハリューなのに、それに気づいていない人が多く、また木々を伐採したり、山の中にフリスビー場を作ったり、木々を切り倒して住宅ができたりと、徐々に自然が破壊されつつあるのを危惧し、自然と水の素晴らしさに気づいてもらうために行ったそうです。イベントはドイツから招いた植物の専門家による「食べられる野草」の探索から始まり、夜には美しいキルシさんというミュージシャンの野外コンサート。キルシさんは以前『水は答えを知っている』を読み、衝撃を受けた一人で、コンサートの後半のトークで、「江本勝さんの本を読んだことがあり、水は人々の意識を反映していると知りました。」と話し出したのでびっくり。主催者のセイヤさんに促され舞台に上がりキルスィさんと一緒に少しだけお話をさせていただきました。セイヤさんは江本会長の事も私の事もキルスィさんには特に何も話していなかったので、突然会長の事を話し始めたキルスィさんにとても驚いていました。海外では今でも江本勝の存在の偉大さを実感します。

 

5月27日はメインイベントが大きな会場で行われ、私とイタリアのダマヌールから招かれた「植物の音楽」を広めているティグリラさんが講演をしました。

2.「植物の音楽」のティグリラさんと

3.ティグリラさん講演中

ティグリラさんによると、植物はそれぞれがコミュニケーションをとっていて、また美しい音楽を奏でているそうで、実際にパンジーに装置をつけ音楽を生で聞かせてくださいました。植物の周波数をある楽器の音に変換しているのですが、パンジーの発する波動が美しい音として、不定期にポロロ~ンとなる感じで、心が和みます。おそらくIHMにあるサウンド・オブ・ソウルという装置が人の心音を音楽に変換するのと同じような仕組みなのではないでしょうか。

 

 

 

5月29日にフィンランドのイベントが終わり、翌日朝8時の飛行機でリトアニアの首都ヴィリニュスに行きました。プラネット・アライブというNPO法人が地球環境保全に取り組んでおり、2,3年前に絵本『水からのでんごん』をリトアニア語に訳し、3000冊印刷し、「ハッピー・ウォーター、ハッピー・ライフ」というプロジェクトの一環としてリトアニアの子供たちに絵本を配布して下さっていました。

今回はこのNPO法人がEPPと一緒に水の大切さを『水からの伝言』を通して伝えていきたいという意向です。30日のお昼にヴィリニュスに到着し、ランチをしながらプラネット・アライブのスタッフとミーティングをし、夕方の6時からヴィリニュスの大学で私の講演をしました。

4.リトアニアープラネットアライブの人たちとランチミーティング

8.リトアニアの講演後

 

 

 

 

 

 

 

リトアニアには1泊だけし翌日の夕方にはフィンランドに戻り、翌々日の飛行機で帰国しました。フィンランドとリトアニアの人たちは、とても穏やかで、優しく、少しばかりシャイな所がどことなく日本人に似ているなと感じ、親近感を持ちました。

 

6月1日に帰国し、6日にはコスタリカに向けて出発です。丸2日かけてコスタリカに到着し、モンテベルデ(「緑の山」という意味)という自然豊かな村に行き、モンテベルデのコミュニティーのために行われたピースコンファレンスに参加しました。モンテベルデは1950年代にアメリカのスピリチュアル系の人たちが、自然の豊かさに感動し、移住し、この村の自然の多様性を守りながら森の奥深くに生活しています。コスタリカの自然保護区には世界でもまれな種類の昆虫や生物、動物が生息しているので、世界中から環境保全や生物などの専門家や学者が集まっています。現在ではコスタリカの人たちよりも外国人の方が多いのではないかと思えるほどで、スペイン語圏のコスタリカでもモンテベルデでは英語が公用語のようになっているようでした。

モンテベルデでは山の中にある滝に行き、水への祈りを行いましたし、高校でも学生たちに『水からの伝言』のプレゼンをすることができました。

9.リトアニアでスタッフの二人と水への祈り

 

 

 

 

 

 

 

 

私は学生時代にコスタリカに1年間住んでいたので、今でも当時お世話になったファミリーとは連絡を取り合っていたので、15年ぶりに再会しました。私のためにとファミリーが20名以上集まってくれた夜には、せっかくなのでいつものプレゼンも家族向けにすることができ、皆でこのメッセージの大切さをかみしめました。

コスタリカの後はEPPアメリカのイベントで、シャスタ山に行き、参加者全員でシャスタ山の湧水のところで、水への祈りを行い、その後シャスタ山コミュニティー図書館で講演をしました。シャスタ山には数回行きましたが、何度行っても、すばらしいエネルギーを感じます。今回は、1ケ月間でヨーロッパ~中南米~アメリカとまわり、多くの方に支えていただき、皆さんの大きな愛とサポートに感謝の涙が毎回流れる旅となりました。

 

 

 

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