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前編:2017年3月シアトル訪問記 

category : 私たちの活動 2017.5.28 

★今年で3年連続となります!

3月3日に羽田空港を出発し、シアトルに向かいました。今回のメインイベントは国際波動インストラクターでありEPPアメリカ理事のテッド・マーさん主催のThe 3rd Galactic Wisdom Conference (第3回銀河叡智カンファレンス)に参加およびお手伝いをするためです。

11.Galactic Wisdom Conference1

お手伝いというのは、テッドさんが3年前に初めてこのカンファレンスを計画したのが2014年で、その時に江本会長に基調講演をお願いしていたのですが、会長はこのカンファレンスに出席することができないまま他界しました。それ以来、エモトピースプロジェクトを応援し、会長の代理として私を招待して下さり、今年で連続3年目になりました。

 テッドさんはもともとラジオのパーソナリティーなので、このようなイベントの準備などには慣れていないので、イベント期間中は最終日まで、いろいろさまざまなことを一人で切り盛りしていて、大変だというのを感じていました。いつもラジオでEPPを広めてくださり、福島への祈りをしてくださり、そしてEPPアメリカの一員として、私の飛行機手配なども行ってくださるので、私もそのお礼としてテッドさんのお手伝いをさせていただきました。

 

★羽田発アメリカン航空の水漏れ

0.アメリカン航空の水漏れ(機内より撮影)

3日の東京出発は、羽田空港を夜7時50分発の予定だったので、「成田に比べたら本当に楽だな~、これからもできるだけ羽田発にしたいな~」と思いながら余裕で羽田空港に到着、チェックイン。今回ははじめてアメリカン航空で飛ぶので、どんな感じなのか少し楽しみに搭乗しましたら、なんと出発寸前になり「当機に水漏れが見つかりましたので、確認が終わり次第に出発致します。」という放送がありました。待つこと1時間。そして更なる放送です。「確認の結果、当機のこの水漏れのままでは出発できないことがわかり、飛行機を変えるか、水漏れを根本的に修理するかということになり、修理をすることになりましたので、トイレを利用することができなくなりました。トイレを使用したい方は、必ず搭乗券をお持ちになり、飛行機を降りていただき、空港内のトイレを利用し、その後もう一度当機にお戻りください。ただ今、タンクからすべての水が抜かれていますので、当機のトイレはご使用になれません」というアナウンスがありました。そして、機内で待つこと3時間!夜の10時半まで機内待機をし、やっと出発となりました。さすがにお腹もすいたところで、スナック菓子が配られ、笑顔!「やった~!うれし~。お腹すいてたのよ~。」と早速お菓子をぼりぼりいただき、3時間遅れの夜10時半ごろ羽田を出発。

ロサンゼルス空港到着はやはり3時間遅れでした。私のシアトル行出発まで50分しかありません。シアトル行も同じアメリカン空港でしたので、乗継は「プライオリティー(優先搭乗)」という赤い札をいただき、すべて優先的に通過させてくださったお陰で、シアトル行きのゲートにも時間通りに到着し、ホッと一安心!あ~良かった。これも天から会長が見守ってくださっているのだ、と感謝、感謝!「会長、いつもありがとうございます。」あ、テッドさんに連絡しなくちゃ!焦ってメールし、予定通り到着を伝えたのですが、ロス発シアトル行がまたまた2時間も遅れました。無事到着したのは夜11時過ぎだったと思います。この日は遅くなりましたが、シアトル在住の歯医者さんで昨年国際波動インストラクターになられたジェシカさんのご自宅にお誘いを受けており、私を待っていてくださいましたので、彼女のご自宅で2泊お世話になりました。

 

★波動インストラクター、ジェシカさんのご自宅で2泊

この間、彼女が毎月購読しているgaia.comで、江本会長のドキュメンタリー(ウォーターメモリーなど)を必ず見た方が良いから、と夜中まで見せてもらいました。なんと2014年5月には国連でUNESCO主催の「水の情報記憶」について研究者たちに報告をしてもらう国際会議があったようで、そのことも大々的に話題になっていました。これはまさに江本勝の「水からの伝言」が実は本物なのだ、ということを科学的に示唆している国際会議です。奇しくもこの年に会長が他界したのは、とても残念なことです。ルック・モンタニエール博士の水によるDNA情報の記憶についても、会長の研究を指示すべく、gaia.comでしっかりと取り上げていました。とても勉強になりました。

★和龍奉納

3月5日はInterfaith Community Sanctuaryという教会に行きました。

2.和龍奉納の教会

3.和龍奉納の教会

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは1870年から1880年代に建てられたシアトルで最も古い木造教会ですが、あえて「教会」とは呼ばずにサンクチュアリ(「聖域」あるいは「避難所」)と呼んでいます。Interfaithとは「異教徒間」という意味で、宗教や人種を越えて、様々な国からきている人たちを迎え入れるところで、牧師さんもいないのですが、ボランティアで管理している人たちが毎週交代で牧師さんの役をしているようです。

正式な牧師さんがいなくても、この教会を頼ってきている人たちを、自分たちで守っていこうという方針です。ちょうど私がうかがった時は、何か問題を抱えている人たちがいたらしく、写真に載っている監理員の方々が全員で真剣に会議をしていました。

私はこの教会でプレゼンをさせていただく前に、牧師さんたち(或いは、管理者の皆さん)に絵画「和龍」を奉納させていただきました。牧師さんたち全員が、この和龍から受けるエネルギーと意味合いを感じたらしく、大変喜んで下さり、全員で記念撮影をすることになりました。このような教会もあるのだと、改めて心が温かくなりました。

3 和龍奉納

 

 

 

 

 

 

★Galactic Wisdom Conference(第3回銀河叡智カンファレンス)

3月9日にIHMドルフィンの吉野内さんがシアトルに到着なさり、他にもノルウェーやスウェーデンからの講演者たち、そして台湾からは林先生ご一行も到着し、翌日から始まるカンファレンスに皆さん備えました。

5.ノルウェーからの仲間たちと6.ノルウェーの講演者、エマ・ルイースさんと

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ10日からテッドさんのGalactic Wisdom Conference の開始です。

前年度同様、テッドさんのラジオライブ10.ラジオライブから始まりです。
当日は入場無料で会場を提供し、講演者たちはテッドさんのライブで質疑応答を受け、このコンファレンスにおいて、地球をより良い所にするために何が重要か、どのようなメッセージを発信するかなどを話しました。吉野内さんはもちろん波動テクノロジーについて、私は水が教えてくれる「愛と感謝」の重要性と意味合いについて簡単に話、当日は福島へ向けて、会場の皆さん全員で「水への祈り」も行いました。

10日は朝9時からポラック博士による「第4の水の相」の講演から始まり、次に私が10時45分から1時間半講演しました。

9.ラジオライブ

 

 

 

 

 

 

 

12.既に絵本を大事に持っていた8歳のアンジェラちゃん

 

なんと私の講演中にどこかからかわいらしいアンジェラという8歳の女の子が英語版の絵本を持って、私が講演しているところに恥ずかしそうに来てくれました。あまりの嬉しさに、アンジェラにハグをすると、「わたしこの本はもう何年も前から大事に持っているのよ」と言って、見せてくれました。会場の皆さんも拍手喝采です!絵本が広まっている証で、本当に嬉しかったです。(つづく)

 

 

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